発達が気になる。でも、どこから始めればいいか分からない。
みつばは、保護者の10分を、事業所の空き枠と市の意思決定にまでつなげます。
このページの3つのデモ画面を、ぜひタップして確かめてみてください。
これらはコンセプトを説明するためのデモであり、実際の仕様は皆様と協議して決めてまいります。
「みつば」は仮称です。正式名称は、市と協議のうえ決定します。
画面内の事業所名・レビュー・KPI・需給ギャップ・空き枠は、すべてサンプルデータです。
実際の画面・入力項目・運用ルールは、静岡市の関係各課および市内の事業所と協議しながら決めていきます。
保護者の相談の流れです。くり返し再生しています
答えているだけ。
アプリのインストールも、会員登録も不要。
LINEで友だち追加して、出てくる選択肢を押していくだけです。
いま保護者が詰まっているのは、情報が足りないことではありません。 「うちの子に何が要るのか」が分からないことです。みつばは、その翻訳から始めます。
事業所名・レビューはサンプルです
全員に全問投げれば、そこで離脱率が上昇します。みつばは、保護者が「気になる」と選んだ領域だけを深掘りします。 2つ選べば6問、全部選んでも18問。
保護者には「ことば」「集団」など日常の言葉で聞き、内部で 健康・生活/運動・感覚/認知・行動/言語・コミュニケーション/人間関係・社会性へ写します。 事業所も行政も、この同じ5領域で動きます。
点数だけを出すブラックボックスにはしません。「なぜこの事業所か」を必ず日本語で表示します。 ことば・集団に力を入れている/送迎あり/区内/いま空き2名。行政が使う仕組みで、説明できない推薦は出せません。
受給者証の申請と見学は並行して進められます。それを知っているだけで、支援開始までの日数は縮みます。 事業所を見せる前に、手続きの順番を渡すのはそのためです。
会話してたら、マッチング完了。
10分前まで、この保護者は検索窓の前にいました。
いまは、見学の日程を選んでいます。
新しく書いてもらうことは、ほとんどありません。国が公表を義務づけた「支援プログラム」の項目を読み取って、
下書きした状態で登録画面に出します。違うところだけ直して、保存する。そのあとは週1回、空き枠だけをワンタップ。
そして毎日の予約と保護者連絡は、有償の発達支援マネジメントシステムが引き受けます。
掲載のためだけの画面には、しません。
選択式で出せないことだけを、ここに書きます。
下書きは公表済みの支援方針から起こしたものです。実際に何をしているかが伝わる一文に直してください。
自由記述をこの1行に絞っているのは、事業所ごとに書き方が変わると、保護者の検索条件と突き合わせられないからです。
保存すると、その日のうちに保護者の検索結果へ反映されます。
定員12名/次回の見学枠 8/12(水)10:00
空き枠だけは週1回お願いします。LINE通知からワンタップで開いて、ここだけ直せば終わりです。10秒。
「言語・コミュニケーション」で探している葵区の保護者からの見え方です。
すでに公表している「支援プログラム」を読み取って下書きにします。事業所がやるのは、違うところを直して保存することだけ。目安5分です。
週1回、LINE通知からワンタップ。「毎月このフォーマットで報告してください」とは言いません。手で触る項目を1つに絞ったから続きます。
行政が更新を依頼し続ける運用は、必ず止まります。予約が来て、事務が減るから更新される。情報の鮮度は、督促ではなく設計で担保します。
月に一度の更新をお願いし続ける運用は、必ず止まります。だから毎日そこを開く理由のほうを用意しました。
掲載は無償のまま。省力化と売上向上に効く機能を、月額1万円規模で提供します。
リクルートのホットペッパーが飲食店に出している店舗運営システムの、発達支援版のようなイメージです。
土台は、当社がマレーシアで運用している児童発達支援管理システム。ゼロから作るものではありません。
前日18時のリマインドは自動です。手で追いかけるのは、返信がない方だけ。
見学の申し込み、日程の調整、前日の連絡、キャンセルの受付。いま電話でしている一連のやりとりを、画面の上で完結させます。
キャンセルが出た枠は、その場で保護者の検索結果に戻ります。無償プランでは週1回まとめて更新していただく作業です。
国は事業所に、支援の内容を公表するよう求めています。公表していないと、その事業所の報酬は15%減ります。更新した記録を残し、期限が近づいたら知らせ、届け出る書類の形で書き出します。担当者が代わっても切れません。
検索結果に何回出たか、どの分野で選ばれたか、どこで見送られたか。次に何を直せばよいかが分かります。
法人でいくつも運営している場合、全体の空き状況と予約の入り方を1つの画面で見られます。
自分の区・自分の分野で、支援が足りているのか余っているのか。市が見ているのと同じデータを、事業所の視点で見られます。
市に、いま必要なことが
ひと目で。
照会も、手集計も、いりません。
保護者と事業所が同じ言葉で動いた結果が、そのまま集計になります。
これは「保護者向けアプリ」の管理画面ではありません。市の意思決定のための画面です。 可視化で終わらせず、次に打つ手まで書きます。
この画面に何を載せるか、どの数字を追いかけるかは、まだ決めていません。 採択後に、静岡市の関係各課と一緒に協議して決めていく方針です。 ここに並んでいる指標は「こういうものが出せます」という例であり、 数値はすべてデモ用に作った架空のサンプルです。
同じ「不足」でも、打つ手は逆になります。清水区の運動・感覚は15件の不足に対して対応できる事業所が2か所しかなく、これは誘致の話です。
認知・行動は9か所あって16件不足しているので、枠の拡大の話になります。不足件数だけを見ていると、この違いが分かりません。
※ 列見出しの事業所総数(葵区50・駿河区42・清水区23)は静岡市の公表台帳による実数です。領域別の対応事業所数と不足件数は、画面の説明のための架空データです。
ここに出ている数値は、5歳児健診の受診者数も含めて、すべてデモ用に作った架空のサンプルです。 実際にどの段階を、どの定義で数えるかは、採択後に静岡市の関係各課と協議して決めます。
値はデモ用のサンプルです。 ただし「特に困っていることはない 15.0% → 19.0%」は静岡市の第5次総合計画 実施計画 p.45 にある2030年目標=実数です。 「—」は実証のなかで測る指標で、まだ値がありません。
従来は市が事業所に照会して手で集計するしかなく、意思決定に間に合いませんでした。同じ語彙で動けば、集計は勝手に埋まります。
「清水区の認知・行動で不足16件、対応可能は2か所のみ」。だから誘致か枠拡大か、という次の行政アクションまで画面に出します。
健診の出口はフォローアップにつなぐこと。どこで何人落ちているかが見えて初めて、全園展開を続けられます。
3つの画面は、別々のシステムではありません。
国が定めた5領域という、ひとつの言葉の上に乗っています。
保護者 — LINE
10分の会話
事業所 — ポータル
選択式の登録と空き枠
行政 — ダッシュボード
需給ギャップと打ち手